2007/04/13 15:21BIND 9.4.0

2月にBINDがバージョンアップしていました。
今更ながらKAJUKAJU.netもバージョンアップ。

$ wget http://ftp.isc.org/isc/bind9/9.4.0/bind-9.4.0.tar.gz
$ tar xvzf bind-9.4.0.tar.gz
$ ./configure --disable-ipv6 --sysconfdir=/etc
$ make
# make install
# kill -HUP プロセスID


Linuxのメモリ管理は複雑(優秀)でメモリ使用量をfreeコマンドの出力結果で一発表示させることができない。(※freeコマンドのusedではない)
計算式としては「メモリ使用量=total - (free + buffers + cached)」となる。
これをMRTGで取得しようとした場合、検索するとシェルスクリプトでの取得方法が出てくるのだが、MRTGは設定ファイル内で計算式を書くことができる。
つまりわざわざシェルスクリプトを書くまでもなくMRTGだけで完結することが可能。
加算式の場合は次のように書けばよい。

OID_A&OID_B:community@host + OID_C&OID_D:community@host

これを基にMRTGのコンフィグを作成する。
/usr/local/mrtg-2/conf/mrtg.cfg

Target[bruna_memory_used]:      .1.3.6.1.4.1.2021.4.3.0&.1.3.6.1.4.1.2021.4.5.0:public@192.168.x.y
- .1.3.6.1.4.1.2021.4.4.0&.1.3.6.1.4.1.2021.4.6.0:public@192.168.x.y
- .1.3.6.1.4.1.2021.4.1.0&.1.3.6.1.4.1.2021.4.14.0:public@192.168.x.y
- .1.3.6.1.4.1.2021.4.1.0&.1.3.6.1.4.1.2021.4.15.0:public@192.168.x.y
Options[bruna_memory_used]:     growright,gauge
MaxBytes1[bruna_memory_used]:   265032
MaxBytes2[bruna_memory_used]:   515496
Unscaled[bruna_memory_used]:    dwmy
YLegend[bruna_memory_used]:     Memory Used
ShortLegend[bruna_memory_used]: byte
LegendI[bruna_memory_used]:      Swap
LegendO[bruna_memory_used]:      Real
Legend1[bruna_memory_used]:     スワップメモリ使用量
Legend2[bruna_memory_used]:     実メモリ使用量
kilo[bruna_memory_used]:        1024
kMG[bruna_memory_used]:         k,M,G,T,P
Colours[bruna_memory_used]:     LIGHTBLUE#61A0DF,DKBLUE#0000DD,DARKGREEN#006600,VIOLET#FF00FF
Title[bruna_memory_used]:       bruna --> memory --> used
PageTop[bruna_memory_used]:     <h1>bruna --&gt; memory --&gt; used</h1>

2007/04/09 18:27SpamAssassin

SpamAssassinとMySQLを連携させることができたのでエントリーを作成してみた。
構築してから2ヶ月くらいたつけど順調に動いている様子。
http://www.kajukaju.net/centos/spamassassin.php
http://www.kajukaju.net/centos/spamassassin_mysql.php

2007/04/05 18:51Postfix 2.4.0

最近サーバのアップデート怠ってました。
気が付いたら色々バージョンアップしている様子。
まずはPostfix

$ wget http://mirror.postfix.jp/postfix-release/official/postfix-2.4.0.tar.gz
$ tar xvzf postfix-2.4.0.tar.gz
$ cd postfix-2.4.0
$ make
# make upgrade
# /sbin/service postfix restart
postfix を停止中:                                          [  OK  ]
postfix を起動中:                                          [  OK  ]

2007/04/04 21:44メモリ増設

先日お亡くなりになったサーバのメモリを交換。
KAJUKAJU.netのサーバマシンは最大メモリ容量256MBなので今までは256MBで使っていたのですが、バッファローのサイトに、なんと512MBまでOKと書いてあるではありませんか!
ってことでちょっと冒険をします。
ヤフオクで256MBのメモリを2個調達。
先ほど到着したので装着して電源ON。
その結果こんな感じになりました。

$ free
total       used       free     shared    buffers     cached
Mem:        515496     135464     380032          0       6396      51396
-/+ buffers/cache:      77672     437824
Swap:       265032          0     265032

無事512MBで動き出した様子。

08:48Visitors


フリーのWebサーバログ解析ソフトと言えばAnalogやWebalizerが有名どころだと思いますが、このVisitorsというソフトは高速処理が売りの一品です。
実はKAJUKAJU.netはVisitorsを結構前から使っていました。
上の画像のような感じでログを見ることができます。
ちなみにうちでは、↓の処理をcronで動かしています。
これだけあれば傾向の把握はOKだと思います。
 ・当月のログを毎時処理
 ・全てのログを日時処理
 ・ローテートされた過去ログを月次処理
http://www.hping.org/visitors/

2007/03/07 08:51syslog-ng

シスログサーバをsyslog-ng-1.6.6からsyslog-2.0.2にアップデートした。
インストール時に必要なパッケージがlibolからGLib2.0とEventLogに変わった以外、手順やルールに変更が無いのでスムーズに移行できる。
詳細は下記参照。
syslog-ng :KAJUKAJU.net
http://www.kajukaju.net/centos/syslogng.php


今日サーバの再起動をしたら途中で止まってしまって起動しなくなってしまった。
何度やってもダメでしかもOSのブートまでいかない。
BIOS起動の画面を眺めていたらメモリチェックの時に普段とは様子が違ってスキップされていた。
試しにメモリを外してみたら無事OSが起動した。
おかげでメモリの容量が少なくなってしまったよ。

# free
total       used       free     shared    buffers     cached
Mem:        125968     122496       3472          0       4992      29124
-/+ buffers/cache:      88380      37588
Swap:       265032      43528     221504

MRTGのグラフもSWAPの使用量が以前よりも増えていて若干影響がありそうな感じ。

2007/01/19 13:04HDDが熱い

S.M.A.R.T情報を見てみたらHDDの温度が常時60℃を超えている。
明らかに異常な熱さだ。
省スペースPCで熱がこもっているのかな?
このままではHDDの故障が発生しやすくなってしまうよ。
HDDを冷却することを考えてみよう。
必要な箇所だけ抜粋

# /usr/sbin/smartctl -a /dev/hde
smartctl version 5.33 [i686-redhat-linux-gnu] Copyright (C) 2002-4 Bruce Allen
Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/
=== START OF INFORMATION SECTION ===
Device Model:     ST3300622A
Serial Number:    4NF19WAP
Firmware Version: 3.AAE
User Capacity:    300,069,052,416 bytes
Device is:        Not in smartctl database [for details use: -P showall]
ATA Version is:   7
ATA Standard is:  Exact ATA specification draft version not indicated
Local Time is:    Fri Jan 19 13:00:17 2007 JST
SMART support is: Available - device has SMART capability.
SMART support is: Enabled
SMART Attributes Data Structure revision number: 10
Vendor Specific SMART Attributes with Thresholds:
ID# ATTRIBUTE_NAME          FLAG     VALUE WORST THRESH TYPE      UPDATED  WHEN_FAILED RAW_VALUE
194 Temperature_Celsius     0x0022   061   063   000    Old_age   Always       -       61 (Lifetime Min/Max 0/40)

2007/01/17 12:59またもやHDDエラー

2006年11月9日に発生したHDDエラーがまた発生した。
ATA100にするためにATAカードを増設してHDDを取り付けているのでHDDの故障かATAカードの故障かを切り分ける必要がありそう。
ATAカード抜いて新品のケーブルで接続して様子見してみようかな。

# /sbin/hdparm -i /dev/hde
/dev/hde:
Model=ST3300622A, FwRev=3.AAE, SerialNo=4NF19WAP
Config={ HardSect NotMFM HdSw>15uSec Fixed DTR>10Mbs RotSpdTol>.5% }
RawCHS=16383/16/63, TrkSize=0, SectSize=0, ECCbytes=4
BuffType=unknown, BuffSize=16384kB, MaxMultSect=16, MultSect=16
CurCHS=16383/16/63, CurSects=16514064, LBA=yes, LBAsects=268435455
IORDY=on/off, tPIO={min:240,w/IORDY:120}, tDMA={min:120,rec:120}
PIO modes:  pio0 pio1 pio2 pio3 pio4
DMA modes:  mdma0 mdma1 mdma2
UDMA modes: udma0 udma1 udma2 udma3 udma4 *udma5
AdvancedPM=no WriteCache=enabled
Drive conforms to: device does not report version:
* signifies the current active mode

udma5となっているのでHDDはATA100で動作していることがわかる。
ついでにRead速度も計測。

# /sbin/hdparm -ft /dev/hde
/dev/hde:
Timing buffered disk reads:  102 MB in  3.05 seconds =  33.44 MB/sec

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