ServersMan@VPSの初期状態だとCentOS 5.4が起動します。
先日CentOS 5.6がリリースされたのでCentOS 5.4→CentOS 5.6にバージョンアップします。

※注意!!
CentOSのバージョンアップでいきなりyum updateするのはNGです。
きちんとCentOSのリリースノート(CentOS 5.6 リリースノート)を見ましょう。

手順は以下のとおりです。

# yum clean all
# yum update glibc\*
# yum update yum\* rpm\* pyth\*
# yum clean all
# yum update mkinitrd nash
# yum update selinux\*
# yum update
# shutdown -r now

バージョンが新しくなったことを確認しておきます。

●更新前
# cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.4 (Final)

●更新後
# cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.6 (Final)

2007/04/27 18:28CentOS 5

RHEL5のリリースに伴ってCentOS5がリリースされたらしい。
yumでCentOS4からCentOS5にアップグレードしてみようかねぇ。

#rpm -Uvh http://mirror.centos.org/centos/5/os/i386/CentOS/centos-release-5-0.0.el5.centos.2.i386.rpm
# yum clean all
# yum --disablerepo=* --enablerepo=base --enablerepo=updates update yum* rpm*
# yum clean all
# yum --disablerepo=* --enablerepo=base --enablerepo=updates upgrade

2006/07/04 08:48CentOS 4.3

サーバの移行をしていてしばし不安定だったのだがようやく落ち着いてきた。
当初はCentOS 3.7でサーバを構築していたが、とあるものが動かないことが判明。
とあるものの動作する実績があるCentOS 4.3でサーバを構築することにした。
このblogはCentOS 4.3で動いています。

# cat /etc/redhat-release
CentOS release 4.3 (Final)
# uname -a
Linux bruna 2.6.9-34.EL #1 Wed Mar 8 00:07:35 CST 2006 i686 i686 i386 GNU/Linux

2005/03/18 22:50CentOS 4 Release

RedHatEnterpriseLinux互換のOSであるCentOSがいつのまにかCentOS 4になっていた。
せっかくCentOS 3.4インストールしたばっかりなのになぁ。まぁ、しばらくは様子見かな?

2005/03/03 13:02CentOS

自宅のWebサーバをRedHatLinux9からCentOSに移行することにした。
CentOSとはRHEL互換のOSでRHELとは異なり無償で使用することができる。
商用版ならではのサポートは無いが、コミュニティによるアップデートなどをうまく活用すれば自宅用途では十分であろう。


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