2011/05/23 23:32飛露喜 特選純吟

飛露喜
「飛露喜 特選純吟」
飛露喜シリーズで唯一4号瓶で発売されるお酒です。
若干価格も高めなので飛露喜の中では手に入りやすいような気がします。

飛露喜
1年前に入手して以来開けるタイミングを失っていたのですが思い切って開栓。
他の飛露喜をあまり飲んだことがないので飛露喜らしいかはわかりませんが澄んだきれいなお酒です。

飛露喜
「飛露喜 特別純米 無濾過生原酒」
仕事途中に立ち寄った酒屋さんで偶然出会った飛露喜無濾過生原酒。福島県のお酒です。
今年は今のところ飛露喜のかすみと無濾過生原酒の2本を入手することができました。
なかなか手に入らないお酒なので素直にうれしいです。

早速開栓。
香りはあまりしないかも。
口に含むと濃厚な味わい。先日飲んだ泉川ふなしぼりや飛露喜かすみとは一線を画します。
ちょっとパンチが聞いていて濃い~という感じです。
常温に近づいてくるにつれ旨味が広がってきました。
圧倒的にこっちのほうがおいしいです。
ゆっくりゆっくり飲むほうがこのお酒のおいしさを楽しめるかも。

飛露喜
「飛露喜 特別純米 かすみざけ 初しぼり」

飛露喜の新酒。福島県のお酒です。
年末に飲んだ泉川と比較してどうでしょうか。楽しみです。

早速開栓。
かすみざけなので若干の澱がからんでいますがほとんど透明。
香りはほんのりとフルーティです。
口に含むと心地よい旨味が口いっぱいに広がります。
飛露喜も入手困難酒ですが何本かは飲んでみたいですね。

泉川との比較・・・
個人的には泉川のほうがフルーティさ全開で好みでした。

あぶくま
「あぶくま 純米吟醸 山田錦 無濾過生詰」

福島県のお酒で飛露喜の次と言われているあぶくま。福島県のお酒です。
前から機会があれば飲んでみたいと思っていたあぶくまですがたまたま立ち寄った酒販店さんにおいてあったので購入。
購入時はひやおろしもありましたがまずはベースとなる純吟山田から、ということでこちらを選択。

早速開栓。
かおりはやや薄いかも。
口にふくむと旨味がどっしりとやってきます。
うーん、おいしいけど、個人的にはもっとフルーティなのが好き。
お酒は嗜好品なので好みも千差万別。
火入れじゃなくて生飲んでみたいなぁ、と思ってしまいました。

泉川
「泉川 純米吟醸 ふな口本生」

飛露喜の地元向けブランド泉川の22BY新酒。福島県のお酒です。
飛露喜はなかなか手に入れることができませんが、泉川は福島県内では割と容易に入手できる様子。
とはいえ、首都圏だとなかなかお目にかかれないです。
泉川は飛露喜よりも辛口目のお酒だと思いますが、このふな口本生は22BYの出来を知る上でもぜひとも飲んでおきたい一本です。

泉川
早速開栓。
若干澱が絡んでいるのでうすにごりという感じです。
かおりはかなりフルーティ。
口に含むと華やか。
これはおいしいです!!
泉川のふな口本生が人気の理由がわかりますね。

ちなみに写真で一緒に写っているのが飛露喜の新酒です。
泉川と飛露喜の新酒の飲み比べができるなんて贅沢です。

天明
「天明 純米吟醸 中取り槽しぼり 無濾過生酒 弐&参 H21BY」

近所の酒屋さんで購入。福島県のお酒です。
天明の中取り槽しぼりシリーズは壱から伍まであってそれぞれ米が違う。
今回購入した弐と参のスペックは以下のようになっています。

  • 弐:会津産美山錦100%
  • 参:亀の尾100%

同じ銘柄のスペック違いを飲むと米の特徴がわかるので非常に勉強になる。
今回は同時開栓です。

  • くんくん・・・(弐)失念(参)失念・・・
  • ひとくち・・・(弐)あ、おいしい。(参)美山錦のあとだとちょっとクセが気になるかも。
  • ふたくち・・・(弐)さらっといける感じ。(参)このクセ、さりげなくはまりそう。
  • かんそう・・・(弐)きれいなお酒。(参)一瞬飲みにくいかもと感じたけどはまるお酒。

壱から伍まであるので(確かH21BYは四がなかったかも)それぞれ飲み比べると面白いかも。
結局買えなかったけど。。。


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