外ヶ濱
「外ヶ濱 特別純米にごり酒 生 FLOWER SNOW 華雪」
田酒を造る西田酒造店の地元青森県向け銘柄、外ヶ濱のにごり酒。青森県のお酒です。
この外ヶ濱という銘柄は通常首都圏に出荷されることはないのですが、FLOWER SNOWはいくつかの酒販店で販売されたようで購入機会があり入手することができました。

外ヶ濱
早速開栓。
吹き出しご免とあるように開栓時に吹き出すおそれがある活性にごりなので恐る恐るキャップを開けてみる。
すると途端に口付近まで中身が上昇してきた!
そして中が落ち着くのを待つ。
これを繰り返すこと数分。
なんとか吹きこぼさずに開けれました。
この開け閉めの際に中のおりがふわっと舞っていて華雪ってここから来たのかー、と納得。
グラスにそそぐとピチピチという音がしていて期待が膨らみます。
香りは控えめ。口に含むとシュワシュワとした発泡感とともにややピリッとした味わいでスーッと入っていきます。
そしてあとからフルーティな感じが口に拡がります。
これはおいしい。
なかなか手に入れるのが難しい一本ですがまた機会があれば飲んでみたいです。

裏鍋島
「鍋島 純米吟醸 隠し酒 生(裏鍋島) 2月Ver」
家のみ2本目となる鍋島。佐賀県のお酒です。
この鍋島はラベルの文字が裏返しとなっており裏鍋島と呼ばれているものです。
通常の鍋島と異なり様々なタンクの鍋島がブレンドされているものになります。
なお、出荷タイミングによりブレンドの内容が違うようです。(1月Ver、2月Ver、3月Verがある)

裏鍋島
早速開栓。
香りはフルーティ。口に含むと柔らかな口当たりで旨味がいっぱいに広がります。
様々なスペックがブレンドされているためか甘味と苦味と酸味それぞれを感じられます。
これは他の裏鍋島も飲み比べてみたいです。

2011/03/25 23:58かもし屋 淳吟

久しぶりの札幌訪問。
昨年夏に引き続き新千歳空港から直行で行ってきました。(前回の記事はこちら)
行先は「かもし屋 淳吟」。札幌中心部ではないですがおいしい日本酒&料理が食べられるお店です。

今回は震災後の訪問ということもあり東北酒で応援と思っていたところ、東北酒は軒並み完売状態。
みなさん考えることは同じのようです。
ということで今回飲んだ日本酒はぜんぜん東北しばりではなくなってしまいました。

川中島幻舞
「川中島幻舞 しぼりたて 無濾過生原酒」
長野県のお酒です。
最初の一杯目はさんざん悩んでいたところメニューにないお酒を出してもらいました。
幻舞は初飲みですが、とってもおいしかったです。

而今五百万石
「而今 純米吟醸 五百万石 無濾過生」
三重県のお酒です。
今期スルーしていたお酒が飲めました。
三重MK3酵母を使っていることから通称而今MK3です。
さすが而今。フルーティでおいしかったです。

鍋島山田錦あらばしり
「鍋島 純米吟醸 山田錦 生 あらばしり」
佐賀県のお酒です。
この山田錦あらばしりは口開けだったのもありピチピチ感が十分。
これもおいしかったです。

今回飲んだのは控えめに3種類。
前回行ったのが2010年8月で約半年ぶりの訪問だったけどお店の方に覚えてもらっていたのはうれしかったです。

山間5号
「山間 5号 無濾過生原酒」
22BY、3本目となる山間。新潟のお酒です。
この5号は高嶺錦の特別純米規格みたいです。

山間5号
早速開栓。
今まで飲んできた2号や4号とは違う雰囲気ながらも口の中をす~っと通りぬけていきます。
これはどんどん量が減りそうな雰囲気。
杜氏である武田さんが今期最高の出来というのもうなずけるおいしさです。

而今八反錦
「而今 純米吟醸 八反錦 無濾過生」
22BY、2本目となる而今。三重県のお酒です。
この八反錦は偶然入手することができました。

而今八反錦
早速開栓。
香りから而今ワールド全開でフルーティな香りがたちこめます。
口に含むとパイナップルジュース。
お米からできているお酒を飲んでいる気がしません。相変わらず最高においしいです。
22BYの而今は21BYで飲めなかった山田錦と雄町を入手できるよう頑張ろうとあらためて確認しました。

山間
「山間 4号 亀口直詰 生」
今年2本目となる山間。新潟のお酒です。
この4号は五百万石の純米吟醸企画みたいです。

山間
早速開栓。
フルーティな香りが期待を膨らませます。
口に含むとふわぁーっと旨味が口いっぱいに広がります。
これはおいしいです。
山間もなかなか手に入らないですが出会ったら入手したい一本です。

飛露喜
「飛露喜 特別純米 無濾過生原酒」
仕事途中に立ち寄った酒屋さんで偶然出会った飛露喜無濾過生原酒。福島県のお酒です。
今年は今のところ飛露喜のかすみと無濾過生原酒の2本を入手することができました。
なかなか手に入らないお酒なので素直にうれしいです。

早速開栓。
香りはあまりしないかも。
口に含むと濃厚な味わい。先日飲んだ泉川ふなしぼりや飛露喜かすみとは一線を画します。
ちょっとパンチが聞いていて濃い~という感じです。
常温に近づいてくるにつれ旨味が広がってきました。
圧倒的にこっちのほうがおいしいです。
ゆっくりゆっくり飲むほうがこのお酒のおいしさを楽しめるかも。

山間
「山間 2号 無濾過生原酒」
今年の初山間。新潟のお酒です。
昨年まではT2などタンク番号の表示でしたが今年は2号という表示になりました。
相変わらず使用米などのスペックは不明ですが、越淡麗と五百万石を組み合わせた純米吟醸規格ですかね。

山間
早速開栓。
香りはあまりないかも。
口に含むと新酒らしいピチピチ感と旨味が口の中いっぱいに広がります。
今年の山間も間違いなくおいしいです。

くどき上手
「くどき上手 純米吟醸 つや姫 旬のにごり酒」

くどき上手のにごり酒。山形県のお酒です。
今回使われているつや姫は山形県で開発された食用米です。食用米としてもさかんにアピールされていますが、くどき上手を造る亀の井酒造さんでは今回このつや姫を使っています。

くどき上手
早速開栓。
香りはお米の心地よいにおいが立ち込めてきます。
口に含むと日本酒というよりも甘酒のようなあま~い口当たりで、すいすい飲めてしまう感じ。
日本酒が辛い、と思うような人でも間違いなく飲めますね。
来年はきっと違うお米で造ると思うので、もう飲めないかと思うと残念ですが、また来年のにごり酒に期待しましょう。

2011/02/07 22:38日本酒うさぎ

久しぶりに泊りでの大阪出張が決まったので日本酒を飲みに行くことにしました。
行ったお店は「日本酒うさぎ」さん。カウンターのみの小さなお店です。
定休日は不定期なので一応事前に電話でやっていることを確認。地図を片手にウロウロとさまよい発見しました!
日本酒うさぎ

店主さんは産休を取っているみたいで今はバイトの子たちでお店を回しているそうです。
行った日は満席になることもなく常連さんや東北方面でお店をやってらっしゃる方を含めて楽しく飲めました。

この日飲んだお酒たちです。
宝剣
「宝剣 純米吟醸 酒未来 生 22BY」
十四代を造る高木酒造さんから分けられた酒未来という酒米を使用して作ったお酒です。
気にはなっていたもののなかなか巡り会わなかっただけにここで出会えて感動。
相当おいしいお酒でした。
酒未来55%です。

而今
「而今 純米吟醸 千本錦 無濾過生 22BY」
家飲みできなかった而今千本錦ですが、飲めました。
而今らしいフルーティさ、悶絶です。
千本錦55%です。

風の森
「風の森 純米 秋津穂 真中採り 無濾過無加水生酒 21BY」
初風の森ですが前二つがおいしすぎたようであまり記憶に残っていません。
いや、おいしいんですけどね。特徴が・・・
秋津穂65%です。

豊潤
「豊潤 特別純米 活性にごり 22BY」
口開けは数日前だったみたいで活性感は少なめでしたがするすると飲める系のにごりでした。

金鼓
「金鼓 水もと仕込み 濁酒 生 22BY」
濁酒という名前だけあってドロドロ系のにごりです。
つぶつぶ感も残っているような具合なので日本酒というよりは甘酒?どぶろく?のような感じです。
アキヒカリ70%です。

賀茂金秀
「賀茂金秀 純米吟醸 雄町 生 22BY」
にごりが続いたのでもとに戻してカモキンです。
さすがにここまで来たら覚えてないです。
雄町50%です。

この後に「五郎八」を携えてやってきた方に一杯頂いたのを飲んでフラフラに。
幸いホテルまで徒歩5分程度だったので無事帰りつくことができました。


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