金滴
「金滴彗星 特別純米酒 生」
2013年最初の新規開栓は地元北海道のお酒を選択しました。
昨年は火入れしか飲めなかった金滴ですが今年はこの金滴彗星生と金滴吟風生がリリースされたタイミングで札幌市内の酒販店さんから送っていただきました。

金滴
早速開栓。
今まで北海道のお酒は好んで飲んでいませんでしたがこの金滴はおいしいです。
まだまだ首都圏では見かけることはないですが既に札幌市内の酒販店では売り切れが出ているようですし、注目の一銘柄に成長しつつあるようです。
この後も山廃や大吟醸がリリースされてくるので一通り飲んでみようと思います。

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十四代
「十四代 純米大吟醸 極上諸白」
2012年最後の新規開栓はあの十四代です。
お正月なので開けられないお酒を開けることにしました。

十四代
普段店頭で見ることはないであろう十四代。
とあるお店にふらっと入ったところ冷蔵庫に複数種類鎮座していました。
その中から連れて帰ってきた一本になります。

十四代
早速開栓。
香りはそれほど強くありません。
ふんわりと優しく香る程度です。
口に含むととてもきれいです。するっと喉を通ってふわっと鼻から香りが抜けていく、何種類も十四代を飲んだことがないので他との比較はできませんが、大変充実感のある一杯になることは間違いありません。
銘柄が銘柄なだけに期待値は高くなってしまうのはしょうがないところですが、ラベルを眺めながらニヤニヤ飲むお酒があってもいいのではないでしょうか。
これからも数年に1本でいいので家で飲みたいお酒です。

それでは皆様よいお年を。

2012/12/20 23:19酒趣で飲んだお酒

元同僚と一緒に飲みに行ってきました。
日本酒を飲めない人ではないので「酒趣」さんをチョイス。

俺の姿
「俺の姿(姿 純米吟醸無濾過原酒 Black Impact)」
蔵元さんに行って自ら汲むから俺の姿、できたてほやほやのお酒です。

風の森
「風の森 純米 しぼり華 秋津穂 生 Vol.1」
昨年飲んで衝撃を受けた風の森。
24BY一発目の秋津穂のありがらみです。

謙信
「謙信 特別純米 無濾過生原酒」
新潟のお酒ですがいわゆる端麗辛口とは一線を画すお酒。
これも間違いないです。

宝剣
「宝剣 純米」
定番、広島のお酒です。
安心して飲めるクオリティはさすがです。

王禄
「王禄 純米吟醸 渓 にごり 仕込22号」
初王禄かも。
にごりなので普通のラインナップとは違うかもしれませんがおいしいです!

遊穂
「遊穂 純米無ろ過生原酒おりがらみ(遊穂のしろ)」
〆は遊穂で。
遊穂はどちらかというと食中向きのイメージなのですがこれは新酒のおりがらみというだけあってまだまだピチピチでした。

今日もおいしいお酒とおいしい食べ物で大満足です。
やっぱりこの時期に飲むと透明なお酒は少ないですね。

日本酒うさぎ 日本酒うさぎ
以前、心斎橋にあった「日本酒うさぎ」さん。
堺筋本町にリニューアル移転したので訪問してみました。
かわいらしい(?)うさぎさんがお出迎えしてくれます。

天野酒
「天野酒 七号酵母 純米 無濾過生原酒」
大阪に来たので一杯目は大阪のお酒にしてみました。
通称山本SPです。

宝剣
「宝剣 純米吟醸 酒未来」

風の森 風の森
「風の森 純米大吟醸 山田錦45% 笊籬採り 19BY」
なんと風の森の19BY!しかも笊籬採りです。
これだけ寝かせてもまだまだジュワッっとくるのはさすがです。
せっかくなので裏ラベルも載せちゃいましょう!!

天青
カウンター後ろの棚に何やら気になる瓶を発見。
天青の日本酒うさぎ限定ラベルです。

千葉県船橋市にある矢島酒店さん主催のお酒の会「矢島酒店 情熱地酒の会」に参加しました。
今年は一般参加枠のチケット数が少なかったようです。
というわけで飲む前に撮ったお酒を紹介します。
全蔵分は飲めてない上に後半はヘロヘロだったのでコメントはなしで。

田酒
「田酒」
田酒の斗瓶があったので一番最初に並びました。
斗瓶飲めるのレアですからね。決して高いから飲んだわけじゃないですよ。
そして予想どおりあっという間になくなっていました。

白瀑
「白瀑」

刈穂
「刈穂」

山形正宗
「山形正宗」

写楽
「写楽」

鳳凰美田
「鳳凰美田」
ここも行列していました。
みなさんのお目当てはPhoenixだったのだと思います。
僕も並びましたが既に空瓶になっていました。
蔵元さんがローストビーフを配っていてとってもおいしかったです。
ローストビーフ目的で並んでいる人も結構いましたよ。

花陽浴
「花陽浴」

木戸泉
「木戸泉」

越の白鳥
「越の白鳥」
確か越の白鳥ではレアな無濾過生原酒がおいてあったような。
そしてそれは山間を彷彿させるうまうまっ酒でした。
山間復活に期待です。

遊穂
「遊穂」

白岳仙
「白岳仙」

萩の露
「萩の露」


「而今」
今期から特約店になったので初登場です。
そしてやはりここも行列。
最後の最後まで残っていたでみんな飲めていたような。

宝剣
「宝剣」

賀茂金秀
「賀茂金秀」

貴
「貴」

長陽福娘
「長陽福娘」

川鶴
「川鶴」

東鶴
「東鶴」

仕込水
「仕込水」
仕込水の写真も撮ったと思ったんですけどカメラの中にはありませんでした。
唯一あったのがこの写真。
ラベルはありませんでしたがキャップ見て而今の仕込水!と思って一枚撮ったようです。

昨年に引き続き2回目の参加となりましたが、昨年よりは要領よく回って飲めたような気がします。
年々参加するのが厳しくなりそうですが来年もまた参加してみたいと思いました。

名古屋
久しぶりの名古屋出張。しかも朝一の打合せなので前日入りすることにしました。

地炉の間
今回訪問したのは栄にある「地炉の間」さんです。客引きがウロウロしてる道沿いの雑居ビル2階に地炉の間さんがあります。
開けるのに勇気がいる扉を開けてインします。
カウンターメインの小ぶりなお店ですが雰囲気は良さそう。
日本酒を飲みたいと言ったら、じゃあ冷蔵庫見ます?と初訪問にも関わらず日本酒冷蔵庫見せて頂いちゃいました。

開春
「開春 純米 発泡 生」
一杯目はシュワシュワ系ということでかわいいラベルの開春。

杜太
「杜太 雫」
関東じゃなかなか見かけないだとう杜太を2杯目にチョイス。

大倉
「大倉 山廃特別純米 無濾過生原酒」

小左衛門
「小左衛門 純米吟醸 播州山田錦」

途中ご夫婦で静岡から来た方や地元常連さんと話が盛り上がる盛り上がる。
普段あまり日本酒を飲まない奥さんが僕の飲んでた開春のラベルが気になり飲んでみておいしさに目覚めたり、酒器での味の広がりの違いに驚いてたり。
こんな出会いがあるのも地方飲みならでは。

カレーうどん
最後には地元常連さんと一緒に勢いで名古屋の〆、カレーうどん屋さんに行っちゃいました〜。
地元の酒屋さん情報もゲットしたし楽しい一夜でした。

約一か月ぶりの再訪です。
またまた「新宿スタンドもと」さんで飲んできました。

写楽
「写楽 純米吟醸 酒未来 火入れ」

三連星
「三連星 純米吟醸 生原酒おりがらみ 渡船六号」

而今
「而今 特別純米 九号酵母火入れ」

萩の露
「萩の露 純米吟醸 源流 渡船 生」

淳吟2nd
札幌帰省時はいつも行く「淳吟」さん。
なんと2号店をオープンということでこれは行かねばなりません。
すごいですねー、みなさん日本酒好きなんですねー。

美丈夫
「美丈夫 舞(松山) うすにごり 松山三井」

梅酒飲み比べ
「梅酒3種飲み比べ」
色々な梅酒を飲み比べたいという嫁リクエストに快く応じてくれてこんな感じで。
そんなに飲めないのでおちょこに少しずつです。

七田
「七田 夏純」

八峰
「八峰 純米大吟醸」

1号店と2号店は徒歩1分くらいなので、お互いのお店にあるお酒ももってきてもらえるみたいです。
お酒のラインナップもお店の雰囲気もそれぞれ異なるので1号店と2号店はハシゴするのがおススメです。

北海道上陸 北海道上陸
去年に続き今年の夏も北海道にフェリーで行ってきました。
往路の航路は去年と同じで新潟から小樽です。
深夜1時半頃に出発。
都内と三国峠のみ高速を使い他は一般道でひたすら北上。

道の駅国上 フェリー乗り場
途中「道の駅国上」で朝ご飯を食べ無事新潟フェリーターミナルに到着です。

フェリー
今回乗るフェリー。
10時30分出港なのでわりとギリギリになってしまいましたが新日本海フェリーの乗船が事前に印刷したバーコードだけでよくなっていたり車検証を見せる必要がなくなってたりで随分とスムーズになっていました。
前は運転手だけ車で乗船だったのも一家全員車乗船可能になっているのも以外と楽かも。

フェリー フェリー
船内ではビンゴ大会で盛り上がってみたり夕日を見たり船長さんルックになってみたりであっという間に寝る時間になります。
乗る前はどうやって時間を過ごすか考えてしまいますが以外にあっという間に時間が過ぎるものです。

山の寿
今回船内に持ち込んだ日本酒はこれ。
「山の寿」です。
デッキに出て撮影したのですがスリッパで出るもんじゃありませんね。
しぶきで床がぬれていて思いっきり滑って転ぶところでした(汗)。
次の日の到着が早朝4時なのであまり遅くまでは飲めませんが真っ暗な海ときれいな星空を見ながらの日本酒もいいものです。

小樽港
あっという間に小樽港到着です。
4時30分到着なのでゆっくり行っても札幌には6時頃到着しちゃいます。

時計台 札幌テレビ塔 札幌ドーム
いくつか観光スポット(時計台、札幌テレビ塔、札幌ドーム)を眺めつつ無事到着です。

屋守
「屋守 仕込み十九号 純米中取り 直汲み無調整生」
東京の銘酒「屋守」の夏酒Verです。
今期はこの屋守の夏酒Verのみ買おうと思っていたので発売と同時に入手してみました。
いわゆる夏酒は積極的に買わないようにしていたのですがちょっとこれは飲んでみたかったのです。

屋守
早速開栓。
夏酒らしくすっきりした中にも屋守らしい風合いが感じられるしおいしいです!
ヤモリは八反錦という酒米でのみ作っているらしいですが今度雄町Verが出るらしいです。
どんな味わいなんでしょうか。機会があれば飲んでみたいです。


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