北海道上陸 北海道上陸
去年に続き今年の夏も北海道にフェリーで行ってきました。
往路の航路は去年と同じで新潟から小樽です。
深夜1時半頃に出発。
都内と三国峠のみ高速を使い他は一般道でひたすら北上。

道の駅国上 フェリー乗り場
途中「道の駅国上」で朝ご飯を食べ無事新潟フェリーターミナルに到着です。

フェリー
今回乗るフェリー。
10時30分出港なのでわりとギリギリになってしまいましたが新日本海フェリーの乗船が事前に印刷したバーコードだけでよくなっていたり車検証を見せる必要がなくなってたりで随分とスムーズになっていました。
前は運転手だけ車で乗船だったのも一家全員車乗船可能になっているのも以外と楽かも。

フェリー フェリー
船内ではビンゴ大会で盛り上がってみたり夕日を見たり船長さんルックになってみたりであっという間に寝る時間になります。
乗る前はどうやって時間を過ごすか考えてしまいますが以外にあっという間に時間が過ぎるものです。

山の寿
今回船内に持ち込んだ日本酒はこれ。
「山の寿」です。
デッキに出て撮影したのですがスリッパで出るもんじゃありませんね。
しぶきで床がぬれていて思いっきり滑って転ぶところでした(汗)。
次の日の到着が早朝4時なのであまり遅くまでは飲めませんが真っ暗な海ときれいな星空を見ながらの日本酒もいいものです。

小樽港
あっという間に小樽港到着です。
4時30分到着なのでゆっくり行っても札幌には6時頃到着しちゃいます。

時計台 札幌テレビ塔 札幌ドーム
いくつか観光スポット(時計台、札幌テレビ塔、札幌ドーム)を眺めつつ無事到着です。

2012/02/29 23:54阿吽で飲んだお酒

糸魚川
珍しく地方に来ています。
ここは新潟県糸魚川。さすが日本酒の新潟と言われるだけあります、駅ビル(?)に酒樽がいっぱいです。
謙信、月不見の池、加賀の井、雪鶴、根知男山、いずれも地元糸魚川の酒蔵のようです。

阿吽
今回の目的地はここ。
ドキがムネムネしながら扉を開けるとそこ待っているのは日本酒の楽園。

阿吽
日本酒を好んでいる人であれば聞いたことがあるかもしれないお店。
阿吽さんです。
実は2回目の訪問だったりもします。
ありがたいことにAUNさんも覚えていてくれたようです。
料理はすべてお任せして早速飲み始めることにします。

謙信
「謙信 五百万石 中取り&IDUMI~RU BOTTLING」
写真ではわかりにくいですがブラックボトルとグリーンボトルです。
当然飲み比べです。
今年首都圏でブレイクした謙信、さすがの味わいです。

村祐
「村祐 純米大吟醸 無濾過本生 亀口取り」
あま~い味わいの村祐の亀口です。
美味しくないわけがありません。

山の寿
「山の寿 うらの酒店別注品 垂口直汲み」
これも昨年から首都圏で大ブレイク中のお酒ですね。福岡県のお酒です。
その名の通りうらの酒店さんの特注品でうらの寿と言われているやつです。

普段料理の写真は撮らないのですが、AUNさんは特別です。
勢い余って食べきってしまったものもあるので全部ではありません(汗
連続してどーぞー。
阿吽

阿吽

阿吽

阿吽
前回はお腹がいっぱい過ぎで食べれなかったラーメンを食べることができました。
〆のラーメン最高です!
次回は白湯Verにもチャレンジしたいところです。

謙信
翌朝、謙信醸造元を通りがかったので一枚写真に収めてみました。
8時頃でしたが併設の直売所では酒粕やら日本酒を買える状態になっていました。
今回は冷蔵庫事情により購入は断念です。。。

2011/08/27 22:46阿吽で飲んだお酒

糸魚川
今日は新潟県の糸魚川に来ています。
目的地はおいしい日本酒と料理を堪能できるお店。そうAUNさんです。

糸魚川

糸魚川
めったにこれないのでちょっと写真をぱちりぱちりと。

阿吽
糸魚川駅から商店街をうろうろしながら歩くこと15分くらい。
ちょっと時間よりも早くついてしまったので海を眺めながら時間をつぶしいざ訪問。
最初どうやって入るのか考えてしまったのは内緒です。

月不見の池
「月不見の池 純米大吟醸 生」
せっかくここまで足を運んだので今宵はAコレ中心にお願いすることにしました。
まずは糸魚川のお酒から。

山間

山間
「山間 阿吽 6th Anniversary 2011.5.5 TEAM AUN LADY’S BOTTLING」
すごいお酒が出てきました。
これはAUNさんでしか飲めない山間のような。
裏ラベルによると中身は9号直詰らしいです。

謙信
「謙信 純米吟醸 無濾過 山田錦 中取り 生」
初謙信。

根知男山
「根知男山」
最後の一杯です。
帰りの電車があるので控えめにしておきました。

念願かなって初訪問でしたが大満足です!
料理はあれこれ迷うよりお任せしたほうが間違いないかなーということでお任せでお願いしましたが、テンポよくどんどん出てくる感じで食べるのが追い付かない(汗
どれ食べても大当たりでした。
また来たいなぁ。

北海道上陸
今回の札幌帰省は車で行くことにしてみました。
フェリーに乗っている時間は朝10時30分出発の翌朝4時30分到着で約18時間の長旅ですが、なんとかなるだとうということで(笑)
今回は新潟-小樽航路にしてみたのでまずは10時30分発のフェリーに間に合うように新潟入りする必要があります。
というわけで仕事から帰ってきた後に車に色々と荷物を積み込み夜中の12時に出発です。
都内を抜けるのと三国峠付近以外はオール下道。
まぁ夜中なので順調に新潟入りしましたよ。

途中こんなところに立ち寄りつつ・・・(朝5時。当然お店はやっていませんでした。)
カネセ商店

無事、新潟港到着です。
今回乗るフェリーはライラック。かなり大きな船です。
フェリー

夏休み中ということもあって船内に人は多いですが個室予約なのでくつろぐのは全然問題なかったです。
新潟港近くで仕入れておいた牛丼ランチして、船内で開催されているビンゴゲームやらジャグリングなどのイベントを満喫し、デッキから日が沈むのを眺め、お風呂に入ってあっという間に寝る時間(笑)

子ども達が寝た後は大人の時間です。
今回持ち込んだのはこれ。
三重県のお酒です。
「田光 純米吟醸 無濾過 雄町 中取り 生」
田光
せっかくフェリーに持ち込んだので外で撮影してみましたが、真っ暗すぎて意味不明な写真になってしまいました。
お酒はお米の旨味がしっかりと感じられておいしくいただきました。

到着に備え早めに寝ましたが朝はあっという間にやってきます。
朝3時頃の船内放送で強制的に起こされ慌ただしく下船準備をし、予定通り4時30分小樽に到着です。
フェリーから降りた後は本州ナンバーを狙ったねずみ取りが待ち構えていたりするので要注意。
のんびり札幌に向かって無事実家に到着しました。

長距離&長時間の長旅でした。

2011/05/28 23:16山間 ORI-ORI ROCK ’11

山間
「山間 ORI-ORI ROCK ’11」
山間の発泡にごり酒です。
最初にリリースされた青ORIは大爆発系でしたが赤ORIは少し穏やかだそうです。

山間
4号瓶なのでスクリューキャップを開け閉めしながら無事開栓完了。
瓶の中で澱がぐるぐる回っちゃったので最初から澱を絡めた状態で飲みます。
ピチピチシュワシュワ感の澱の甘味、そして後から来る辛さですーっと入っていきます。
相変わらず山間はおいしいお酒だと思います。

山間
「山間 9号 無濾過生原酒」
22BY、4本目となる山間。新潟県のお酒です。
この9号は越端麗100%の純米大吟醸規格になります。

山間
早速開栓。
香りはフルーティ。
口に含むと山間らしい華やかな味わい。そしてす~っと流れていきます。
山間はどのスペックを飲んでもおいしいです。

山間5号
「山間 5号 無濾過生原酒」
22BY、3本目となる山間。新潟のお酒です。
この5号は高嶺錦の特別純米規格みたいです。

山間5号
早速開栓。
今まで飲んできた2号や4号とは違う雰囲気ながらも口の中をす~っと通りぬけていきます。
これはどんどん量が減りそうな雰囲気。
杜氏である武田さんが今期最高の出来というのもうなずけるおいしさです。

山間
「山間 4号 亀口直詰 生」
今年2本目となる山間。新潟のお酒です。
この4号は五百万石の純米吟醸企画みたいです。

山間
早速開栓。
フルーティな香りが期待を膨らませます。
口に含むとふわぁーっと旨味が口いっぱいに広がります。
これはおいしいです。
山間もなかなか手に入らないですが出会ったら入手したい一本です。

山間
「山間 2号 無濾過生原酒」
今年の初山間。新潟のお酒です。
昨年まではT2などタンク番号の表示でしたが今年は2号という表示になりました。
相変わらず使用米などのスペックは不明ですが、越淡麗と五百万石を組み合わせた純米吟醸規格ですかね。

山間
早速開栓。
香りはあまりないかも。
口に含むと新酒らしいピチピチ感と旨味が口の中いっぱいに広がります。
今年の山間も間違いなくおいしいです。

2010/10/12 22:15山間 T6 亀口直詰 生

山間 T6
「山間 T6 亀口直詰 生」

糸魚川から山間が届きました。
この時期に生酒の山間に出会えるとは。AUNさんの冷蔵庫で熟成されたT6です。

山間 T6
早速開栓。
生酒らしいピチピチシュワシュワとともに旨味が一気に口に広がります。
山間の生は初ですが火入れ同様おいしいです。


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