十四代
「十四代 純米大吟醸 極上諸白」
2012年最後の新規開栓はあの十四代です。
お正月なので開けられないお酒を開けることにしました。

十四代
普段店頭で見ることはないであろう十四代。
とあるお店にふらっと入ったところ冷蔵庫に複数種類鎮座していました。
その中から連れて帰ってきた一本になります。

十四代
早速開栓。
香りはそれほど強くありません。
ふんわりと優しく香る程度です。
口に含むととてもきれいです。するっと喉を通ってふわっと鼻から香りが抜けていく、何種類も十四代を飲んだことがないので他との比較はできませんが、大変充実感のある一杯になることは間違いありません。
銘柄が銘柄なだけに期待値は高くなってしまうのはしょうがないところですが、ラベルを眺めながらニヤニヤ飲むお酒があってもいいのではないでしょうか。
これからも数年に1本でいいので家で飲みたいお酒です。

それでは皆様よいお年を。